セムの歩み Since 1922

1922年の創立から、株式会社セムの100年の軌跡を紹介します。

1920

  • 1922年(大正11年10月)

    名古屋市東区主税町にて電熱機器の製造を目的に創業

    1922年
  • 1925年(大正14年10月)

    合資会社 中部電機製作所設立

    1925年
    創立十周年記念写真(1932年9月)

1930

  • 1938年(昭和13年8月)

    現在地(名古屋市瑞穂区浮島町)に移転

    1938年

1940

  • 1942年(昭和17年9月)

    合資会社 中部電機製作所 創立二十周年記念

    1942年

1950

  • 1956年(昭和31年1月)

    株式会社に改組

1960

  • 1962年(昭和37年7月)

    自動車産業をはじめとする基幹産業からの要請に応え、金属熱処理加工を開始

  • 1962年
    1960年代 熱処理炉製造当時の風景

1970

  • 1970年(昭和45年5月)

    雰囲気熱処理専用工場を新設

  • 1974年(昭和49年5月)

    グロー放電によるプラズマ窒化炉を開発し、工業化に成功

    1974年
  • 1976年(昭和51年7月)

    国内最大規模のプラズマ窒化炉を完成・納入

    1976年
  • 1977年(昭和52年6月)

    アルミラジエーターロウ付大型(全長 60m)連続炉を完成・納入

    1977年
  • 1978年(昭和53年2月)

    プラズマ窒化専用工場を新設し、自動車用部品の量産加工を開始

  • 1979年(昭和54年12月)

    ボーイング767 機体部品熱処理用大型硝石炉を完成・納入

1980

  • 1982年(昭和57年4月)

    連続式プラズマ窒化炉を開発し、通産省より技術開発助成金を受ける

    1982年
  • 1984年(昭和59年2月)

    南第一工場、熱処理事業部事務所を新設

    1984年
  • 1987年(昭和62年11月)

    表面改質研究室を設け、PVD の実用化に成功

    1987年
  • 1988年(昭和63年)

    受け渡しセンター完成

    1988年
  • 1989年(平成元年8月)

    株式会社豊田中央研究所とアルミ合金のプラズマ窒化処理技術に関する技術契約を締結

    1989年

1990

  • 1991年(平成3年2月)

    株式会社セムに社名を変更

  • 1991年
  • 1992年(平成4年12月)

    本館完成

    1992年
  • 1996年(平成8年3月)

    雰囲気熱処理工場を整備し、連続浸炭炉・洗浄機を増設して量産体制を強化

    1996年
  • 1999年(平成11年10月)

    表面改質工場を新設し、大型イオンプレーティング装置導入

2000

  • 2006年(平成18年11月)

    同和鉱業株式会社の100%子会社化

    2006年

2010

  • 2012年(平成24年4月)

    S2工場改築

    2012年
  • 2014年(平成26年5月)

    N2工場改築

    2014年
  • 2018年(平成30年10月)

    PVD大型装置導入 新規膜種の生産を開始

    2018年

2020

  • 2022年(令和4年)

  • 2022年 セムは100周年 100th Anniversary

次の100年へ。

株式会社セムは、熱いテクノロジーで未来を拓き、
進化を遂げながら歩みつづけます。